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お祈りのお願い

6月12日水曜日   早朝、佳子さんが口を半開きに開けて「体が動かない」と吐き出すように言った。
はじめは脳梗塞かと思い、指先や足先まで感覚があるかと尋ねた。すると「ある」との返答でした。
この状態から素人の判断であってはいけないと決断し電話で救急車を依頼した。
病院到着後、MRI等による検査をした。が結局は脳梗塞等の問題はない。
なので、このまま帰って下さいという状況となったが、「ちょっと待った」と言わんばかりに私の口から
本人が苦しんで、動かないと言っているのに「問題はない」と言えるのかと食い下がった。
そこで精神科の先生にも参加してもらい改善を図ってほしいと依頼。別の看護師が動いてくれた。
結果、痛みを理解してくれる医師が対応を検討しUICに移り入院することになった。
そして、13日の午後からは、別部屋に移動してカウンセリングとともに3週間の入院となった。
病名はこれからだが、心身とも調べ流とのことで、緊張病状態という名が付けられた。