キリシタン史跡ガイド養成

2018年5月26日(土)「史跡ボランティアガイド養成事業」に参加しました。
この事業の目的は、ガイドを担う方が高齢化など、充分な対応が難しい事と、
地域の振興発展を寄与するものでした。
当日は晴天であって、地元の方はいつにも無いもので歓迎されていると笑顔で語った。
参加者は50名以上で大型バスには乗り切らず、後ろから乗用車が3台同行する状況でした。
第一回目は「史跡巡り」であって、先ずは馬籠地区へと向かった。
馬籠では、山城があったとされる所をバスの中で説明を受けた。
また先祖がキリシタンではないかとされる一軒の民家に車を停め、
隣接する竹林の中にキリシタンの遺物を埋めたと聞いた説明をします。
また、当時あった倉庫を整理した時の事を話される中、
その家の方がバスに寄って来られ、新しい倉庫を見物することが出来たました。

続いて、後藤寿庵の墓と言われる墓跡見学をした。
その後、三経塚に行き殉教した話を聞きます。
山には登りませんでした。

続いて、米山カトリック教会を訪問しました。
そこでは、信徒の方が教会の設立時の説明などを話しします。
教会には、キリシタンの遺物も展示されています。
大籠カトリック教会より3年後に建てられた教会は、
リフォームもされて管理が行き届いていました。

大籠キリシタン資料館の近くにある集会所で昼食をとり、
その後、クロス館見学。あるいは資料館の見学しました。

再度、大型バスに乗車、台転場・千松兄の墓等を見学し、
地蔵の辻・首実験石等の説明を受けた。
その後、大籠カトリック教会にバスを停めて見学。
「元禄の碑」等を見学した。

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代表 中澤竜生

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